



今日の写真は、冬の1月21日に自宅近くにある文殊の森公園の文殊山に登った際に出会った野鳥たちです。この標高345mの山には普段の運動不足を補おうとなるべく毎日登るのですが、最近はこの山でクマを見かけたり、中腹の四季の展望台ではクマの大きな糞が発見されるなどして注意喚起が出ています。こうなると、やはりあちこちから聞こえてくるクマによる被害を恐れ、登るのを躊躇してしまいます。よって最近は釣りが忙しいのもあるのですが、しばらく文殊山に登っていません。そこで今日の写真は過去にここで撮影した鳥たちのご紹介です。
1枚目は冬鳥として人気の高いルリビタキのオスです。文殊山では毎年見られ、あまり人を怖がりませんからとても親しみのある鳥です。2枚目はこの山では毎回のように見かけるコゲラです。キツツキ類では最も数が多いのではないでしょうか。この鳥もあまり人を怖がりません。3枚目は時々人家の庭にも時々訪れてくれるヤマガラです。自宅近くでも毎年子育てをしています。この鳥は慣れると人が手に持つピーナッツなどの餌を取りに来ます。4枚目は冬鳥のシロハラです。落ち葉をくちばしではねのけ虫やミミズなどの餌を探す姿をよく見かけます。
カメラはSONY Cyber-shot RX10 Ⅳ。1枚目の写真の撮影データは焦点距離220mm、35ミリ版換算 600mm、ISO 800、F 4.0、1/250sでした。写真はクリックして大きく見ることができます。