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写真生活 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

背景は水門川の桜

大垣市の中心部を流れる水門川は、大垣市のウエブサイトによれば、「大垣と桑名を結ぶ運河で、永禄4年(1561)大垣城主氏家直元が、城池改築のさい開削したと伝えられています。」その水門川、今では重要な観光資源になっており、特に、川岸に沿って植えられた…

グミの花とクマバチ

桜が終わるとほぼ同時に、岐阜市郊外にある自宅の庭の、びっくりグミの花が咲き始めました。今その満開を迎えているのですが、この時期、木一杯に咲いた無数の白い花に、優に10匹を超えるクマバチたちが蜜を吸いにやってきています。 木の花の下に立つと飛行…

タンポポとミツバチ

桜が終わって新緑になると、野鳥の撮影は非常に難しくなります。なぜなら、野山を歩いていて彼らの鳴き声は聞こえても、その姿を見つけるには若葉が邪魔になるからです。若葉と鳥の組み合わせは絵になると思うのですが、その鳥を見つけることができません。 …

大垣城と桜

先日今年最後の桜を惜しんで大垣に行ったことは既にお話ししました。この地で有名な水門川の桜は8割ほどが散っており、地面を染める花びらを楽しみましたが、ソメイヨシノの木に所々に混ざっている八重桜は今が満開で、美しく華やかなピンクの花を楽しむこと…

野生のさえずり ホオジロ

華やかな桜の季節が終わり、それに代わって今は新緑が芽を吹く時となりました。山はさわやかな緑に包まれつつあります。吹く風がどこかさわやかなこの頃です。 いつも通り岐阜市郊外にある自宅近所を散歩していると、ウグイスの透き通ったさえずりが響いてき…

初めて撮ったカケス

私は小さい頃からカケスにあこがれていました。少年の当時、自宅が山間部にあったことから、冬の雪の降り積もった朝には窓から、木から木へ飛び移る美しい鳥を見ることができました。それがカケスでした。子供ながらに、自分の身近にこんなに美しい鳥がいる…

背景は根尾川の赤い吊り橋

今日の写真は、先日本巣市根尾の日本3大桜の一つである薄墨桜を見に行った際に撮った二枚です。 場所は薄墨桜のある丘のすぐ近くにある根尾川に架かる橋のたもとで、橋と川と桜を背景に入れてみました。この赤い橋はかつては木製で、その姿はいかにも吊り橋…

大垣水門川のたらい舟

今日は今期最後の桜の季節を惜しんで、この辺りでは有名な桜の名所である岐阜県大垣市内、水門川の桜並木を歩きに行ってきました。 大垣市内には山がなく、街全体が平坦で特徴がない土地柄ですが、そんな中を水門側が流れ、そのおかげで水の都と言われていま…

文殊の森のメジロ

岐阜市近郊にある自宅周辺の桜は、満開を過ぎて散り始め、ところどころ地上にピンクの絨毯を敷いたような箇所が見られるようになりました。 その桜の終わりを惜しみ、昨日近所の文殊公園に出かけてみました。ここには随分と長いこと来ていませんが、特に変わ…

背景は岐阜伊奈波通の枝垂桜

連日のお天気続きで花見に精を出していますが、昨日は岐阜市内への所要のついでに、かつて私たち夫婦の結婚式を挙げた伊奈波神社に寄ってみました。 稲葉神社に続く伊奈波通りには、ピンク色が美しい枝垂桜が満開で、青空に美しく映えており、これを目当てと…

自宅庭の椿

岐阜市郊外にある自宅周辺は、今桜が満開を迎え、道路沿いや川岸、野山がピンク色に包まれています。 我が家は国道の脇にあり、その道は日本三大桜と言われる根尾の薄墨桜に続いていることから、満開の今は観光客が増えて一年で最も交通量が多い時で、その車…

満開の根尾薄墨桜

今日は久しぶりに晴れ間が見えたことから、少しでも多くの桜を見ようとあちこち走り回りましたが、日差しがあっても北風が強く吹く、花見には少し寒い日でした。 風は心配ですがこれだけ寒ければ花はもう少し持つかなと勝手に解釈し、数日前に満開とテレビで…

背景は光る水面

中米ベリーズの豊かな自然については、既にこのブログで何度もお話ししていますが、私がベリーズ滞在中よく出かけたのが、この国最大の都市ベリーズシティから車で1時間ほどの距離にあるクルックドツリー野生生物保護区で、この保護区はベリーズで2か所、ラ…

桜満開の樽見鉄道木知原駅

岐阜市郊外にある自宅周辺では、今桜が満開を迎えています。今年の桜は、毎年そうなのか、あるいは久しぶりの日本での春だからなのか、特に素晴らしく、満開の見事な桜に感動しています。 自宅近くに樽見鉄道と国道157号線が並んで走るところがあり、その鉄…

ホテル部屋の前の Yellow-winged Tanager (イエロウウイングド タナガー)

中米ベリーズには主要な3つの観光資源がありそれらは、サンゴ礁の美しいカリブ海、全国に広がるピラミッドを主体としたマヤの遺跡群、そして熱帯雨林と湿地、およびそこに住む野生動物たちです。 熱帯雨林には温帯地方の日本では決してみられない美しい野鳥…

ベリーズのホテルのホエザル

中米ベリーズは、国土面積が日本の四国より少し大きい程度の小さな国ですが、一方で人口は約36万人と少なく、人口密度が極端に低いのです。その原因は私が思うに、国土全体が平坦で標高が低く、そのため雨期ともなれば多くの土地が湿地になってしまうから…

背景はまだ早い畜産センターの桜

先日地元では有名な桜の名所である新境川堤へ行ったことは既にこのブログ上でお話ししました。でも残念ながら桜はまだ5分咲き程度で、満開の素晴らしい景色を見ることができませんでした。 その翌日の5日、今度は新境川堤よりもっと自宅に近い岐阜畜産セン…

ベリーズの近所の湿地で出会うシラサギ

今日の写真は、中米のベリーズにいた頃に住んでいた自宅が、この国最大で唯一の都市であるベリーズシティの住宅地にあって、毎週末の自宅周辺の散歩で見かけた、売地の湿地にいたシラサギです。 その自宅周辺には多くの自然が残っていて、住宅地の散歩である…

ベリーズでよく見られる Black-headed Trogon(ブラックヘディッド トロゴン)

中米の国ベリーズは熱帯地方に位置しますから、一年中常夏のため雪で大地が覆われたり、落ち葉で木が裸になることはありません。ですから一年中餌があり、よって様々な動物が生息できます。また国土全体が平坦で、土地の標高が低いため湿地が多くあり、その…

背景は新境川の桜並木

今日は朝から暖かい日になり、桜の便りもあちこちから聞こえ、もう待ちきれずに桜を見に出かけました。 全国で有名かどうか知りませんが、岐阜市近郊では桜の名所になっている新境川堤に行きました。ここはまだ若いころ、当時の自宅から近いせいもあって、家…

写真に撮る機会が少ないカワラヒワ

この冬のシーズン中に撮りたかった野鳥の一つに、いつも身近にいる鳥たちで、これまで満足できる写真になっていないカワラヒワがありました。 カワラヒワは警戒心が強く、容易に近づくことができません。それに彼らは地上で餌を採る以外は、大抵こずえの高い…

今年最初のヒバリ

今日、岐阜市郊外にある自宅でも暖かく、もうすっかり春になり、朝晩でも冬を感じることはほとんどなくなりました。自宅庭の桜は昨日の写真の通りほぼ満開で、2週間ほど前から鶯がその自慢ののどを鳴らし、昨日あたりからついにヒバリのさえずりが聞こえる…

一番早い桜

岐阜市郊外にある自宅庭に1本の桜があります。これは何年前かもう忘れたのですが、サクランボが自宅庭で採れたらいいなと、ホームセンターで買って植えたものです。 私が小さいころ、育った在所自宅の敷地内にサクランボの木があり、その木が毎年かあるいは…

花桃近くのイカル

昨日このブログ上で、揖斐川町谷汲の花桃の写真をご紹介しました。花桃は現在満開で、その様子はまさにこれが桃源郷かと思わせるほど華やかで、多くの木が鮮やかにピンクの花を咲かせています。 その花桃の写真を撮って辺りを歩いていると、花桃ではない木の…

背景は満開の花桃

近頃岐阜でも随分と温かくなり、ひところに比べれば朝晩の冷たさが和らいでいます。水は相変わらず冷たいのですが、それでも何とか我慢できる程度になっています。 自宅庭にあるサクランボの桜が3日前から咲き始め、昨日はその花にメジロが来ていました。そ…

新緑の根尾川

今日の写真は、岐阜県本巣市を北から南に流れる清流根尾川の5月の新緑がきれいなある日の姿です。根尾川上流は山間であることから渓谷が多く、今日の写真のように美しい景観を楽しむことができるのですが、残念なことに、谷が深く、川まで下りる道がほとんど…

あらためて江戸城の石垣を見る

今日の写真は、皇居にある江戸城の中の門跡の石済みです。どうです、巨大な石が寸分の狂いもなく積まれており、石と石の間にはカミソリ一枚入る隙間はなく、石垣の面は素晴らしくきれいに揃っています。これが大きな写真の一面だけでなく、3面が同様に仕上げ…

ホテルで出会った Golden-fronted Woodpecker (ゴールデンフロンテッド ウッドペッカー)

中米ベリーズ最大の都市であるベリーズ市に住んでいた頃のこと、自宅から車で20分ほどの所にブラックオーキッドというリゾートホテルがあり、そこはこの国に着任して初めて訪れた観光施設でした。 ホテル敷地はこの国最大のベリーズ川のほとりにあり、ジャン…

中米ベリーズ 湿地の Limpkin (リンプキン)

中米ベリーズに住んでいた当時、この国最大の都市の住宅地に自宅があり、その周りには水場の多い豊かな自然がありました。ベリーズ国土全体がそうなのですが、特にこの街は海岸にあるため海抜が低く、湿地のような場所に街が建設されているのですから、未だ…

名古屋城の石垣

昨日に続いて名古屋城の話題です。天守閣は鉄筋コンクリ―ト製でもちろんオリジナルではありませんが、外観はオリジナルを再現しています。その天守閣に近づき、そして中に入ると分かるのですが、その大きいこと、本当に驚きます。オリジナルは当然木造だった…

名古屋城見学

名古屋城へは子供のころに訪れた記憶があるのですが、それが遠足だったのか、私的だったのか思い出せません。それくらいですから名古屋城の記憶は薄く、今回の訪問が初めてのようなものです。 地下鉄市役所前駅を降り、地上に出るとそこはもう城公園の入り口…

遠いカワラヒワ

お天気のいい日には岐阜市郊外にある自宅周辺をカメラを持って散歩し、そこで出会う鳥たちを撮るのが楽しみなのですが、毎回そんなに都合よく出会えるものではなく、ほとんどシャッターを押すことがない日がたくさんあります。 この時期には川面に浮かぶ水鳥…

女性をきれいに撮る不思議ななカメラ Cyber-shot R1

今日の写真は、ソニーがまだミノルタを買収する以前の最後の高性能カメラ、R1で撮った二枚です。このカメラの特徴は、その存在感のあるスタイルをはじめ、スペックの総てが豪華であったことです。 まずデジカメの心臓部であるセンサーですが、そのサイズは大…

300mmマクロで撮るコスモス

今日の写真は、去年の秋に自宅周辺の散歩の際に見かけたコスモスを撮った時の二枚いです。コスモスは山口百恵の歌にも多少影響されているのかわかりませんが、秋によく似あう花で、青空の下に一面に咲く花畑はこの世のものとは思えないほどに美しいと感じる…

群れて通過する White Ibis (ホワイト イビス、日本名シロトキ)

中米ベリーズ最大の都市、ベリーズシティの住宅地にある自宅上空を、朝晩に鳥たちが通過します。朝はねぐらから餌場に向かい、夕方は逆に餌場からねぐらに向かうものと思われますが、その代表が、ムクドリの仲間で全身が真っ黒なブラックバード、緑色が美し…

ベリーズ アルツンハのピラミッドの上にて

中米ベリーズ最大の都市はベリーズシティですが、それでも人口は6万人ほどで、都市(シティ)と形容するほどの規模ではありません。他の地方の中心地ともなるともう決して都市ではなく、町(タウン)レベルです。 そのベリーズシティに最も近いマヤ遺跡はア…

沼地のコサギとセイタカシギ

中米ベリーズに住んでいた頃の自宅は、この国最大の都市の住宅地にあり、周りは自然に恵まれていました。 この国は国土全体の標高が低く、海岸にあるこの最大の都市は特に低く、海抜は平均50㎝以下です。ですからあちこちに水場が多く、空き地が沼になってい…

クモたちの世界

今日の写真は、去年の秋に自宅の庭で撮った2枚で、こうして過去の写真を改めて見返してみると、当時それほどインパクトを感じなかった写真が、意外とよく撮れていて小さく驚くことがあります。 それに、クモは他の昆虫と違って独特の世界があり、その姿かた…

露出の難しい背景

コスタリカの首都サンホセは、エコツーで世界的に有名な国のイメージとは違い、昔ながらのごみごみした人の多い、車の渋滞の激しい喧騒の街です。 その街の郊外に緑豊かな公園があるのですが、終末でも訪れる人はまばらで、なぜ市民がここを利用しないのか不…

コスタリカ自宅近くの公園の Montezuma Oropendola (モンテスーマ オラペンドラ)

今日の写真は、中米コスタリカに住んでいた頃に撮影した2枚です。当時自宅は首都のサンホセの中心部に近い住宅街にあり、それほど騒がしくも無く、といって寂しくも無い街でした。でも週末になると人通りは少なく、周辺を散歩していてもあまり人を見かけませ…

警戒心の薄かったシメ

岐阜市近郊にある自宅周辺の散歩が日課になっていますが、近頃は春めいて梅の花が咲き始め、今期の冬鳥たちの旅立ちが近いことを思うと少し寂しい気分になります。 この冬に様々な鳥を思う存分撮ろうと思っていた割には、期待したほどの成果は無く、やはり日…

薄型のカメラで撮るポートレート

コンパクトデジタルカメラは、これまでに色々なタイプが発売されており、それらのカメラの画質や使い勝手を試すのは興味深い作業です。デジタルカメラの歴史はフィルムカメラに比べれば、はるかに短い歴史しかないのですが、これまでに発売されたカメラ機種…

ベリーズの自宅近所の Black-necked Still (ブラックネックド スティル)

2012年、中米ベリーズに着任して、その国の最大の都市の住宅地に決まった自宅敷地内で、次から次へと出会う野鳥や動物の、その美しさと多彩に驚きの毎日でした。 しばらくしてこの土地に慣れ周囲の治安状況も分かってくると、自宅周辺がどうなっているのか知…

中米ベリーズで初めての Summer Tanager (サマー タネガー)

2012年に着任した中米のベリーズは、私や家族にとって初めての国で、その国の知識はほとんどありませんでした。この国で最も大きな都市は人口6万人ほどの規模で、そこにショッピングモールはなく、またアメリカのファーストフード店も一つもないのに驚きまし…

餌を持つ Tropical Mocking bird (トロピカル モッキングバード)

今日の写真は、中米のベリーズで日常において最も一般的に見ることが出来る Tropical Mocking bird (トロピカル モッキングバード)で、子育ての時期なのでしょうか、口にたくさんの餌をくわえています。 この鳥、日本のヒヨドリほどの大きさで、体色もどこ…

背景は中米ベリーズ屈指の海洋リゾート

中米の国ベリーズは、日本ではあまり知られていませんが、年間当たり国の人口の3倍に当たる100万人を越す観光客が訪れる観光国なのです。 多くは北米からですが、その彼らが最も多く訪れる先は、世界第二位の規模を誇る、珊瑚環礁のあるカリブ海の島の海洋リ…

羽毛が変わる Vermilion Flycatcher (バーミリオン フライキャッチャー)

今日の写真は、中米ベリーズで普通にどこでも見られる Vermilion Flycatcher (バーミリオン フライキャッチャー)ですが、この時期、幼鳥から成鳥に変わる段階のようで、羽毛が生え変わりつつある様子です。 バーミリオンのオスは頭から首、胸、おなかにか…

根尾断層公園のシメ

今日の写真は、岐阜市郊外にある自宅から、山間部に向かって少し行った所にある根尾谷断層です。下の小さな写真の画面中央部に、見たところ高さ3mほどの段差がありますが、これが濃尾大震災の際に出来た地層のずれです。ずれの最大高さはもっとあると思いま…

餌台に来た最初の鳥

この冬、雪が降ると餌探しが難しくなり、鳥たちがひもじい思いをするだろうと、雪が降り出す前に、岐阜市郊外にある自宅庭に野鳥たちの餌台を作りました。 この冬大雪ではありませんでしたが、3回にわたって積雪があり、さあ鳥たちが集まるぞと思っていたの…

カエルとの記念写真

カリブ海の島国セントルシアは、日本であまり知られていませんが、欧米では有名な観光地です。常夏の気候、美しいカリブ海、島中央部の深いジャングルと、物語の舞台になりそうな憧れの島なのです。 この新最大の観光地は、首都カストリーズに近いロドニーベ…