読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

写真生活 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

背景はベリーズ動物園の Harpy Eagle(ハーピーイーグル)

中米ベリーズにこの国唯一の動物園があり、海外からの観光客に人気で、ツアーのコースの一つに入っています。 この動物園は、様々な理由で野生で生きていけなくなった動物たちを保護している施設で、園内の檻はできる限り自然に近い環境にしてあります。 そ…

ベリーズのジャングルのホテルの Yelloe-winged Tanager (イエローウイングド タナガー)

このブログの昨日の記事でベリーズにあるジャングルのホテルを紹介ました。その中で、ホテル敷地内にある樹木が訪問者たちにとって魅力的な餌となるのであれば、彼らは自然と集まってくるのだろうと思います。 このホテルには特に珍しい樹木があるのではなく…

ベリーズのホテルで出会った Ivory-billed Woodpecker (アイボリービルド ウッドペッカー)

昨日のこのブログ上で、ベリーズのジャングルの中に建つホテルを紹介し、そしてそこで見られる野鳥たちを話題にしました。 このホテル (Bocawina Rainforest Resort) は国立公園の中にありますから、このホテルに到着する前にまず、国立公園に入るためのゲー…

ベリーズのジャングルのホテルの Golden-fronted Woodpecker (ゴールデンフロンテッド ウッドペッカー)など

中米ベリーズは、かつてはサトウキビ栽培が主な産業でしたが、近年は観光業が盛んで、この国の外貨獲得の主流になりつつあります。 観光資源は美しいカリブ海、マヤ時代の遺跡、そしてジャングルなどの素晴らしい自然環境です。海外からの観光客はこれらを楽…

背景は新緑の華厳寺参道

昨日今日ととてもお天気が良く、2日とも空に雲はほとんど見られず空は青く澄み渡り、野山の緑がひときわ輝いて見えます。こんなにさわやかな5月の一日、どこかに出かけないわけにはいかないということで、困ったときの谷汲山華厳寺に向かいました。 華厳寺参…

ベリーズの自宅上空を飛ぶトキたち

中米の国ベリーズに住み始めて、街中でも様々な生き物が普通に生活し、人間と野生生物が共存していること、その野生生物と人の距離がとても近いことなどに驚いたことについては、このブログ上で何度も話題にしました。 更に自宅に住み始めてもう一つ驚いたこ…

ベリーズの人を恐れない野鳥たち Great Kiskadee (グレート キスカディ)

今日の話題は、昨日に続いて人を恐れない野鳥たちについてです。 中米の国ベリーズに住んでいた頃の話です。最大の都市の住宅地にある自宅の敷地は広く、オープンスペースがたくさんありますが、植樹はそれほどされておらず、まばらにヤシの木やアーモンドの…

ベリーズの人を恐れない野鳥たち

ベリーズに着任して1週間後に住宅が決まって住み始めたところ、自宅敷地内だけでも様々な鳥たちに出会うことができたことは既にはお話ししました。そして、その野鳥たちが人間をそれほど恐れず、非常にフレンドリーであることから、近くで彼らの写真が撮れる…

自宅庭のサクランボ

岐阜市近郊にある自宅庭には、様々な実の成る木を植えていますが、これまでに収穫できたのはびっくりグミと夏みかんだけです。これれ以外にナツメ、ブルーベリー、ハッサクなどがありますが、こちらはまだ収穫できていません。これ以外にスモモも植えたので…

背景は街中の野生の川(中米ベリーズにて)

中米の国ベリーズに滞在していた頃に住んでいた家は、この国最大の都市の住宅地にあって、周辺は水場が沢山あったことから自然が豊かでした。緑はもちろん多かったのですが、人と共に暮らす野生の生き物たちの多さに驚きました。 そんな野生豊富な自宅周辺を…

ベリーズの自宅敷地で見る Golden-fronted Woodpecker (ゴールデンフロンテッド ウッドペッカー)

昨日のこのブログは、中米の国ベリーズに着任してから1週間後に、今後住む家がベリーズ市内に決まり、週末に引越ししたその自宅敷地内で、早速美しい鳥たちに出会った話題でしたが、今日はその続きです。 日本でキツツキはそう簡単にみられる種類ではなく、…

自宅敷地の野鳥たち(中米ベリーズにて)

私が初めて中米の国ベリーズに赴任して、鳥関連で最も驚いたのが、美しい鳥たちが人間の生活圏で共に生きているということでした。 着任して最初の1週間は街中のホテルで過ごしたのですが、その間でも緑色の美しいインコ、電柱に停まるキツツキ、街の空を舞…

背景はヤシの木陰 (ベリーズ)

中米の国ベリーズに住んでいた頃、週末の過ごし方は土曜日に車で出かけ、日曜日は自宅近所の散歩をして過ごしました。 車で出かける場所の選択肢はそれほど多くなく、何年か繰り返して絞られたのは次の4つでした。 一つ目がピラミッドへ登って、普段の運動不…

ミツバチの仲間たち

春になって野に花が咲くと、たくさんの虫たちが現れ、我々の目を楽しませてくれます。そしてその虫たちを花と一緒に写真に撮るのは楽しい作業です。 岐阜市近郊にある自宅周辺を散歩しながら、道端の目についた虫たちを撮るのですが、そんな中でこれまで見た…

日本と海外の野鳥の差

野鳥と人間の距離について、海外に長く住むとこの距離感の違いを強く感じることが多々あります。 日本の野鳥は非常に警戒心が強く、容易に人間を近づけさせません。これはどの種類でも同じで、特に感じるのが、狩猟の対象となっている鳥たちで、例えばカモや…

岐阜公園で高倍率と大口径レンズの比較

以前2014年3月21日付のこのブログ上で「懐かしの岐阜公園」という記事を載せました。その時に使った写真は、園内の日本庭園をバックにした場面でしたが、先日岐阜公園を久しぶりに訪れたことから、その写真を意識して同じ場所で撮ってみました。 この2枚の違…

柿畑のキジ

お天気さえよければ毎日、岐阜市近郊の自宅周辺をカメラを持って散歩していますが、近頃はめっきり野鳥を見かけることが少なくなっています。 今日の散歩も何も収穫のないまま散歩道の後半まで来たところ、柿畑の中に何か黒っぽい生き物が動いているのが見え…

庭のブルーベリー

岐阜市近郊にある自宅庭には、びっくりグミ、サクランボ、夏みかん、ナツメなどの果物のなる木が植えられていますが、今日の写真のブルーベリーもその中の一つです。 これまで海外生活が長かったことから、庭木の手入れはほとんどすることができず荒れ放題で…

春の空を舞うトビ

一年中いつも日本の空を優雅に舞うトビは、歌にもうたわれ親しまれており、私も大好きな野鳥の一つです。それはなんといってもいつも身近にいること、姿が立派な猛禽であること、そしてカメラマンの目としては、遠くても写真に撮りやすい大きな体であること…

Sony F828の試写

これまでにフィルム、デジタル共にたくさんのカメラを入手し、それぞれのカメラの個性的な写りを楽しんでいるのですが、さすがにフィルムカメラはもうずいぶん長い間使っていません。 でも、ソニーから発売されたα7シリーズは、フルサイズであることからレン…

知らないミツバチ?

近頃はめっきりと見なくなった野鳥の代わりに、足元の昆虫を撮ることが多いのですが、覗いてみると、虫の世界もまた見知らぬ世界が広がっています。 野鳥たちは普段目にすることが多くなじみがありますが、昆虫に関しては一部の種類以外なじみがないため発見…

タンポポとベニシジミ

岐阜市近郊の自宅近くの散歩を、天気さえよければ毎日続けているのですが、近頃野鳥を見る機会はめっきりと少なくなっています。桜の時期に、散歩道上に咲いている花に来るのではとメジロを期待したのですが、結局見られませんでした。 花が散ってしまった今…

呼び出されたウグイス

岐阜市郊外にある自宅地周辺を、天気の良い日はカメラを持って散歩しているのですが、何時も野鳥に会えるわけではありません。 でも桜の時期になると野山でウグイスが鳴き始めますから、そのウグイスを誘い出せば写真を撮るチャンスを作ることができます。私…

LUMIX LC5で撮るカリブ海でのポートレート

今日の写真は、パナソニックから2001年に発売されたデジタルカメラで、2008年に撮った二枚です。 このカメラは1/1.76インチのCCDの401万画素センサーを使用し、レンズはライカDCバリオ・ズミクロン F2.0~2.5の、明るい大口径3倍ズームが使われるという高級…

自宅庭に来たホオジロ

岐阜市近郊にある自宅近所を散歩しても、野鳥に出会う機会がめっきりと少なくなったこの頃ですが、昨日散歩から帰ってくると、自宅庭にホオジロが来ているのに遭遇しました。オスとメスのつがいで地上の何かをついばんでいます。野草の落ちた実でしょうか。…

セントルシアの貿易風の吹く丘にて

カリブ海の島国セントルシアは、東インド諸島のうちの一つで、国土面積は日本の淡路島ほどしかありませんが、熱帯地方に位置することから気候は温暖で、一年を通じて観光客が特に欧米からたくさん訪れます。 この島は火山活動でできたことから、島中央部には…

虫をくわえるモズ

山にはまだちらほらと新緑の中に桜が残っていますが、里では花が散ってしまったある日のこと、岐阜市近郊にある自然豊かな自宅近所を、カメラを持っていつもの様に散歩していると、近頃同じ場所でよく見かけるモズのつがいに、今回もやはり出会いました。 オ…

背景は岐阜公園の噴水

今月25日に久しぶりに岐阜公園に行ってきました。ソメイヨシノはもう完全に散ってしまっていたのですが、八重桜はまだ満開を過ぎたあたりで、未だには花見が楽しめます。 岐阜公園はかつては動物園でもあったのですが、今は庭園をメインとした公園で、昔に比…

ミツバチの花粉団子

岐阜市近郊にある自宅近所の散歩は、鳥の姿がめっきりと減り、歩く楽しみが少なくなってきました。そこで近頃は空や木の枝を見上げるのではなく、足元の草や花に注意を向けています。 野鳥はたいてい鳴きますから見ていなくても気づくことができるのですが、…

散歩道の逃げないモズ

岐阜市近郊にある自宅近くを、毎日カメラを持って約2.5Kmの道のりを散歩しているのですが、普段でもそれほど多くはなかったのに、近頃はめっきりと野鳥の姿を見る機会が減りました。川にカモの姿はなく、彼らはもう北に帰ったのかもしれません。ジョウビタキ…

背景は水門川の桜

大垣市の中心部を流れる水門川は、大垣市のウエブサイトによれば、「大垣と桑名を結ぶ運河で、永禄4年(1561)大垣城主氏家直元が、城池改築のさい開削したと伝えられています。」その水門川、今では重要な観光資源になっており、特に、川岸に沿って植えられた…

グミの花とクマバチ

桜が終わるとほぼ同時に、岐阜市郊外にある自宅の庭の、びっくりグミの花が咲き始めました。今その満開を迎えているのですが、この時期、木一杯に咲いた無数の白い花に、優に10匹を超えるクマバチたちが蜜を吸いにやってきています。 木の花の下に立つと飛行…

タンポポとミツバチ

桜が終わって新緑になると、野鳥の撮影は非常に難しくなります。なぜなら、野山を歩いていて彼らの鳴き声は聞こえても、その姿を見つけるには若葉が邪魔になるからです。若葉と鳥の組み合わせは絵になると思うのですが、その鳥を見つけることができません。 …

大垣城と桜

先日今年最後の桜を惜しんで大垣に行ったことは既にお話ししました。この地で有名な水門川の桜は8割ほどが散っており、地面を染める花びらを楽しみましたが、ソメイヨシノの木に所々に混ざっている八重桜は今が満開で、美しく華やかなピンクの花を楽しむこと…

野生のさえずり ホオジロ

華やかな桜の季節が終わり、それに代わって今は新緑が芽を吹く時となりました。山はさわやかな緑に包まれつつあります。吹く風がどこかさわやかなこの頃です。 いつも通り岐阜市郊外にある自宅近所を散歩していると、ウグイスの透き通ったさえずりが響いてき…

初めて撮ったカケス

私は小さい頃からカケスにあこがれていました。少年の当時、自宅が山間部にあったことから、冬の雪の降り積もった朝には窓から、木から木へ飛び移る美しい鳥を見ることができました。それがカケスでした。子供ながらに、自分の身近にこんなに美しい鳥がいる…

背景は根尾川の赤い吊り橋

今日の写真は、先日本巣市根尾の日本3大桜の一つである薄墨桜を見に行った際に撮った二枚です。 場所は薄墨桜のある丘のすぐ近くにある根尾川に架かる橋のたもとで、橋と川と桜を背景に入れてみました。この赤い橋はかつては木製で、その姿はいかにも吊り橋…

大垣水門川のたらい舟

今日は今期最後の桜の季節を惜しんで、この辺りでは有名な桜の名所である岐阜県大垣市内、水門川の桜並木を歩きに行ってきました。 大垣市内には山がなく、街全体が平坦で特徴がない土地柄ですが、そんな中を水門側が流れ、そのおかげで水の都と言われていま…

文殊の森のメジロ

岐阜市近郊にある自宅周辺の桜は、満開を過ぎて散り始め、ところどころ地上にピンクの絨毯を敷いたような箇所が見られるようになりました。 その桜の終わりを惜しみ、昨日近所の文殊公園に出かけてみました。ここには随分と長いこと来ていませんが、特に変わ…

背景は岐阜伊奈波通の枝垂桜

連日のお天気続きで花見に精を出していますが、昨日は岐阜市内への所要のついでに、かつて私たち夫婦の結婚式を挙げた伊奈波神社に寄ってみました。 稲葉神社に続く伊奈波通りには、ピンク色が美しい枝垂桜が満開で、青空に美しく映えており、これを目当てと…

自宅庭の椿

岐阜市郊外にある自宅周辺は、今桜が満開を迎え、道路沿いや川岸、野山がピンク色に包まれています。 我が家は国道の脇にあり、その道は日本三大桜と言われる根尾の薄墨桜に続いていることから、満開の今は観光客が増えて一年で最も交通量が多い時で、その車…

満開の根尾薄墨桜

今日は久しぶりに晴れ間が見えたことから、少しでも多くの桜を見ようとあちこち走り回りましたが、日差しがあっても北風が強く吹く、花見には少し寒い日でした。 風は心配ですがこれだけ寒ければ花はもう少し持つかなと勝手に解釈し、数日前に満開とテレビで…

背景は光る水面

中米ベリーズの豊かな自然については、既にこのブログで何度もお話ししていますが、私がベリーズ滞在中よく出かけたのが、この国最大の都市ベリーズシティから車で1時間ほどの距離にあるクルックドツリー野生生物保護区で、この保護区はベリーズで2か所、ラ…

桜満開の樽見鉄道木知原駅

岐阜市郊外にある自宅周辺では、今桜が満開を迎えています。今年の桜は、毎年そうなのか、あるいは久しぶりの日本での春だからなのか、特に素晴らしく、満開の見事な桜に感動しています。 自宅近くに樽見鉄道と国道157号線が並んで走るところがあり、その鉄…

ホテル部屋の前の Yellow-winged Tanager (イエロウウイングド タナガー)

中米ベリーズには主要な3つの観光資源がありそれらは、サンゴ礁の美しいカリブ海、全国に広がるピラミッドを主体としたマヤの遺跡群、そして熱帯雨林と湿地、およびそこに住む野生動物たちです。 熱帯雨林には温帯地方の日本では決してみられない美しい野鳥…

ベリーズのホテルのホエザル

中米ベリーズは、国土面積が日本の四国より少し大きい程度の小さな国ですが、一方で人口は約36万人と少なく、人口密度が極端に低いのです。その原因は私が思うに、国土全体が平坦で標高が低く、そのため雨期ともなれば多くの土地が湿地になってしまうから…

背景はまだ早い畜産センターの桜

先日地元では有名な桜の名所である新境川堤へ行ったことは既にこのブログ上でお話ししました。でも残念ながら桜はまだ5分咲き程度で、満開の素晴らしい景色を見ることができませんでした。 その翌日の5日、今度は新境川堤よりもっと自宅に近い岐阜畜産セン…

ベリーズの近所の湿地で出会うシラサギ

今日の写真は、中米のベリーズにいた頃に住んでいた自宅が、この国最大で唯一の都市であるベリーズシティの住宅地にあって、毎週末の自宅周辺の散歩で見かけた、売地の湿地にいたシラサギです。 その自宅周辺には多くの自然が残っていて、住宅地の散歩である…

ベリーズでよく見られる Black-headed Trogon(ブラックヘディッド トロゴン)

中米の国ベリーズは熱帯地方に位置しますから、一年中常夏のため雪で大地が覆われたり、落ち葉で木が裸になることはありません。ですから一年中餌があり、よって様々な動物が生息できます。また国土全体が平坦で、土地の標高が低いため湿地が多くあり、その…

背景は新境川の桜並木

今日は朝から暖かい日になり、桜の便りもあちこちから聞こえ、もう待ちきれずに桜を見に出かけました。 全国で有名かどうか知りませんが、岐阜市近郊では桜の名所になっている新境川堤に行きました。ここはまだ若いころ、当時の自宅から近いせいもあって、家…