写真生活 on Line

カメラと写真を楽しむ豊かな生活、そして鳥が大好き

ベリーズ 庭を歩き回るトゲオツギオ

中米の国ベリーズでは、たとえ都市部の街中であっても野生動物を見る機会は多くあり、この国に住み始めた頃は毎日が驚きでした。 一番最初に驚いたのは、自宅敷地内を巨大なトカゲが歩き回っているのを見たときでした。 自宅敷地は広く、オーナーが商売して…

ベリーズ 電柱巣を作る Golden-fronted Woodpecker(ゴールデンフロンテッド ウッドペッカー)

中米の国ベリーズは国土面積が日本の四国とほとんど同じくらいですが、人口は36万人と非常に低く、そのためもあって土地の開発は進んでおらず、都市部も含めて多くの自然が残っています。 土地の開発は人口の少なさと共に、国土全体の標高が低いことから湿地…

日本 柿畑のイノシシ

今日のお天気はこれまでと打って変わって、まるで秋を思わせるさわやかな朝を迎えました。そんな陽気に誘われ、久しぶりに岐阜市近郊にある自宅周辺のいつもの散歩に出かけました。これまではあまりにも暑くて外を歩く気になれなかったのです。 いつものよう…

コスタリカ コスタリカのオーパーツ

中米の国コスタリカで発見されている不思議な球体の石、これらはコスタリカでしか発見されておらず、何の目的で、どうやって作ったのか謎に包まれている、世界的に有名なオーパーツの一つです。 大きさは直径2センチメートルから2メートルを超えるものまで様…

コスタリカ 古代の遺物

中米の国コスタリカには古代文明が存在し、その名残である遺物が多く発見されています。しかしマヤ文明のようなピラミッドは今でも見つかっていないことから、それらとは違う文明圏だったのでしょう。 現地のある人によれば、コスタリカは地理的にマヤ文明と…

日本 美濃市のうだつのある町並み

昨日のこのブログ上で、自宅近くの谷汲山華厳寺参道にある伝統的日本家屋の家並みを話題にしましたが、その際に小京都と呼ばれる古い町並みが人気の飛騨高山に触れました。 岐阜県は飛騨の大工に代表される匠の技が生きていることで有名ですが、高山に限らず…

日本 谷汲華厳寺の参道

岐阜市近郊にある自宅近くに、谷汲山華厳寺があります。このお寺は西国三十三番満願霊場ととして有名で、同寺の公式サイトによれば1200年の歴史を誇り、初詣はもちろん、春の桜、秋の紅葉の時期にはたくさんの人出で賑わいます。 このお寺にお参りするのは、…

日本 渋柿とメジロ

岐阜市近郊にある自宅周辺を散歩するのは、お天気さえ良ければ毎日の日課になっているのですが、近頃の異常気象ともいえる猛烈な暑さには少々まいっており、ここ最近は出かけていません。 この暑さは出かけるのをためらう一つの原因なのですが、同時に散歩道…

日本 自宅庭のカワラヒワ

岐阜市近郊にある自宅周辺では、山あり川あり畑ありと自然が変化に富んでいることからでしょうか、一年を通して様々な動物を見ることができます。 これまでに見たのは、サル、イノシシ、二ホンシカ、カモシカ、キツネ、テン、アナグマ、ヌートリア、巨大なド…

ベリーズ 水辺の Northern Jacana(ノーザン ジャカナ)

中米の国ベリーズは、国土全体のうちで平野部が多く、そしてその標高が低いことが特徴で、そのため特に海岸地方では湿地帯が多く、野生動物の宝庫となっています。ただし湿地帯であるがゆえにアクセスが悪く、一般の人は容易に近づけません。 ところがうまい…

ベリーズ マヤ遺跡公園アルツンハのピラミッド群

中米の国ベリーズには、国内のあちこちに紀元前からの歴史を持つマヤ文明の遺跡が点在しており、現在ベリーズの貴重な観光資源となっています。マヤ文明はユカタン半島を中心に広く発達した文明ですから、その半島の端っこにあるとはいえベリーズもマヤ文明…

ベリーズ サンペドロのダウンタウン

中米の国ベリーズの観光資源は、大きく分けて海洋リゾート、紀元前からのマヤ文明遺跡群、そして湿地やジャングルなどに代表される野生の大自然の三つです。 今日ご紹介するのは海洋リゾートで、ベリーズを訪れる観光客の最も多い目的地となっている人気のス…

ベリーズ 自宅上空の White Ibis(ホワイト イビス)

中米の国ベリーズに滞在していた時は、この国最大の都市ベリーズシティの市街中心部から、車で15分ほどの住宅地に住んでいました。 ベリーズシティはカリブ海岸にあり、川の流れが運んできた土が形成されてできた、海に突き出た扇状地になっており、そのため…

ベリーズ 湿地のボートツアー

中米の国ベリーズは、観光が大きな国の収入源となっており、就業人口も多いことから、官民合わせて力を入れている分野です。 観光資源の柱は三つあり、最も人気が高いのはオーストラリアに続いて、世界第二位の規模を誇るサンゴ環礁がある海洋リゾート、続い…

ベリーズ 背景はブラックオーキッドホテルから見るベリーズ川

中米の国ベリーズの最大の都市はベリーズシティで、カリブ海岸にあり、この国最大の河川であるベリーズ川の河口に位置しています。 このベリーズ川は、ジャングルの中を蛇行しながら流れ下る自然豊かな川で、ワニやカワイルカ、ジュゴンらが住んでおり、両岸…

ベリーズ ベリーズシティの海岸線

中米の国ベリーズの私の勤務先は、この国最大の都市ベリーズシティの、カリブ海岸にある5回建てのビルの一室でした。 その事務所の東側にあるバルコニーからの眺めは素晴らしく、3㎞ほどとその先の沖にマングローブの森がある水平線が美しく、乾期の風がない…

ベリーズ 隣の林の Squirrel Cuckoo(スキレル カックー)

中米の国ベリーズに滞在していた間は、この国最大の都市ベリーズシティの中心部から、車で15分ほどの距離にある住宅地に住んでいました。住宅地と言っても商業施設もたくさんあり、またこの国全体の人口密度が低いことから、どこも敷地は広々と取られていま…

ベリーズ 魅惑の島サン・ペドロ

今日の写真は、中米の国ベリーズのカリブ海に浮かぶ魅惑の島、サン・ペドロです。 この島はこの国最大の都市ベリーズシティから、定員40人ほどの乗り合いボートで1時間半ほどの距離にあり、そのボートは毎日1.5時間ほどの間隔で運行されていますから、とても…

ベリーズ 背景は川とジャングル

中米の国ベリーズの空の玄関口である、ベリーズシティ郊外のフィリップ・SW・ゴールドソン国際空港は、市街中心部から車で30分ほどの距離にあります。 その間の道路は、この国最大のベリーズ川と並んで走る箇所が3㎞ほど続くのですが、今日の写真はその景…

ベリーズ 大きなバッタ

中米の国ベリーズは熱帯地方に位置しますから、温帯気候に位置する日本とは気候はもちろん、植生や生き物の種類に違いを見出すことは少なくありません。 今日の写真のバッタもその一つで、私は日本でこのような種類を見たことがなく、多分この中米を含む熱帯…

ベリーズ 自宅上空の White-tailed Kite(ホワイトテールド カイト)

中米の国ベリーズに住んでいた時の自宅は、この国最大の都市ベリーズシティの住宅地にありましたが、周りは空き地の多い広々とした場所でした。 この街の地形は海に突き出た半島で、川によって運ばれた土が浅い海にたまってできた扇状地だろうと思います。よ…

ベリーズ 背景は住宅地を流れる川

今日の写真は、中米の国ベリーズに滞在していた頃、自宅がこの国最大の都市ベリーズシティの住宅地にあり、その周辺を週末に散歩するのが日課だったのですが、その散歩コースの折り返し地点の橋の上で撮った3枚です。 この橋はベリーズに来た当時にはまだな…

日本 自宅庭の昆虫たち

今日の写真は、岐阜市近郊にある自宅庭に来た虫を撮った2枚ですが、今年のではありません。 海外勤務から解放され、自宅に長く居着くようになってから庭の手入れをよくするようになり、そのおかげで雑草が一掃されたことから、それまでハルジオンなどの草花…

ベリーズ 夕日に映える Great Egret(グレート イグレット)

中米の国ベリーズに滞在していた頃、住まいはこの国最大の都市ベリーズシティの、中心部から車で15分ほどの住宅地にありました。 この国の人口密度は極端に低く、ベリーズシティでも例外ではありませんから、1街区はゆったりととられており、敷地はどれも広…

ベリーズ ベリーズシティを空から見る

今日の写真は、中米の国ベリーズの航空写真です。 ベリーズは国土面積が日本の四国より少し大きい程度で、日本は四国に400万人ほどが住んでいますが、ベリーズはわずか36万人の人口で、密度は極めて低いのです。 国土の7割以上は平野で、海岸地方は北から南…

ベリーズ クルックドツリー野生生物保護区の野生

中米のベリーズは、国土は日本の四国ほどでそれほど広くはないのですが、人口がわずか36万人と密度が非常に低いことから、一歩町を離れると人に出会わなくなるという印象があります。 国土は平たんで地平線に山が見えないことから、どこまで行っても広々とし…

セントルシア 総督の館

カリブ海の島国セントルシアは、東インド諸島に位置し、国土面積は日本の淡路島ほどの大きさの約600平方キロメートルの大きさですから、分かりやすく言えば縦横20㎞×30㎞といった小さな国で、人口は約16万人。 首都は島の北部にあるカストリーズで、その人口…

セントルシア 背景はピジョンアイランド国立公園の遺跡

カリブ海の島国セントルシアは、日本ではあまりなじみのない国ですが、欧米では有名な観光地で、毎年シーズンにはたくさんの観光客がこの島を訪れます。 特にかつての宗主国であったイギリスからは、ジャンボ機が週に数便の頻度で飛んできているのです。彼ら…

ベリーズ マヤ遺跡の青い鳥 Indigo Bunting(インディゴ バンティング)

中米の国ベリーズの最大の都市はベリーズシティで、カリブ海岸沿いにあります。そこから車で1時間ほどの所に、アルツンハというマヤ遺跡公園があり、この国の観光スポットの一つになっています。 その観光資源はマヤ文明を今に伝えるピラミッドを中心とした…

ベリーズ 飛び立つ湖の水鳥たち

中米の国ベリーズは、我々の普段の生活の中で話題になることのない、日本ではほとんど知られていない小さな国で、国土面積は日本の四国より少し大きい程度、人口はわずか36万人ほどしかありません。 しかしこの国はとても特徴的な魅力の持ち主で、そのおかげ…